シニアメノポーズカウンセラー認定制度
シニアメノポーズカウンセラー:
これまでに更年期女性への健康相談のほかに、一般市民への更年期の講演ができ、地域や職場での健康カウンセリングやヘルスケアができるレベル。
1 判断基準
条件1 メノポーズカウンセラーに認定されている
条件2 過去2年間以内で認定得点4点以上取得している
(注意)
メノポーズカウンセラー取得時の認定得点は、シニアメノポーズカウンセラーの認定得点とはならない。メノポーズカウンセラー認定後の認定得点とする。
条件3 当学術集会(一般演題、シンポジウム、ラウンドテイブルディスカッション座長、機関誌(更年期と加齢のヘルスケア)への筆頭名での論文掲載を含む)での発表又はステップアップ研修会での発表などの業績が直近2年間で合計2回以上ある
条件1、2、3を満たすもので、申請したものに対して
NPO法人更年期と加齢のヘルスケアのメノポーズカウンセラー認定委員会にて書類審査し、認定する。
2 開始時期
シニアメノポーズカウンセラーの認定は2010年7月1日から開始し、申請日よりの直近2年間の認定取得点数及び発表等の業績とする。
認定申請は随時受け付けを実施し、認定審査委員会による審査は3カ月に1回程度とする。
3 申請方法及び認定方法
NPO法人更年期と加齢のヘルスケア事務局に、シニアメノポーズカウンセラー認定申請書及び活動報告等の書類の提出、認定審査料(受験料)10,000円とし申請時に納付する。
合格者には、合格通知を発送する。通知に基づき、認定登録料10,000円が送金された後に認定証を交付する。
4 認定有効期間及び更新について
シニアメノポーズカウンセラーの有効期間は3年とし、3年後の申請により(取得点数4点以上、更新料10,000円納付)更新される。
なお、シニアメノポーズカウンセラーの更新手続きにより、メノポーズカウンセラーの更新は、これに替わる(実施しなくてよい)。
2010年7月1日
NPO法人更年期と加齢のヘルスケア
理事長 小山嵩夫
メノポーズカウンセラー認定委員会
委員長 河端恵美子
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