この研修会について、各種単位・得点は次のとおりです。 

メノポーズカウンセラー(0.25点)


今回は横浜薬科大学客員教授で漢方平和堂薬局にて漢方相談・食事指導をなさっている大石雅子先生をお招きして、「更年期を快適に積極的に楽しむための<台所薬膳>」についてお話しいただきます。

薬膳というと特別な生薬を使って作る料理というイメージがあるかもしれませんが、ふだん近所のスーパーで買える食材も、その性質を知って調理すれば立派な薬膳料理となります。

下記、大石先生からのメッセージです。

「漢方の考え方に基づいて、みなさんの更年期のタイプと自身の弱いところをチェックして、自分の体質を知っていただきます。そして、一般的に更年期に良いとされているのに、実際は間違っている食品を、それぞれの体質のタイプでチェックします。更年期『それダメ』な食品や食習慣、更年期の症状別(イライラ、肩こり、のぼせ、冷え、むくみ、疲れやすい)などに効果的な『それマル』な食品を紹介します。さらに『常備菜』や『ドリンク』『ちょい足レシピ』など。明日から気楽に、誰でも、すぐにでもできる<台所薬膳>で楽しい更年期を過ごす方法を学んでいきましょう」

現代栄養学とは違った薬膳の考え方を、わかりやすく学べる貴重な機会です。漢方のアプローチで、自分自身の体質に気づくこともあると思います。ぜひ、ふるってご参加ください。

※今回は、銀座部会世話人の菅原千明さん(はり・きゅう陽明堂 院長)のコーディネートで開催します。

◆講演テーマ◆ 「更年期の台所薬膳―それダメ?それマル!―」
◆講師◆ 大石雅子(おおいしまさこ)先生

横浜薬科大学客員教授。横浜薬科大学漢方和漢薬調査研究センター研究員。昭和大学薬学部臨床薬学講座。(社)日本漢方連盟理事。漢方和漢薬調査研究審議会理事。綜合漢方研究会主任研究員。日々、漢方平和堂薬局にて漢方相談・食事指導にあたる一方、鍼灸・マッサージ師としても携わる。
編著・共著に『漢方薬膳学』、『台所薬膳』(共に、万来舎)、『漢方294処方生薬解説』、『東洋医学おさらい帳』(共に、じほう)など多数。

日時●2018年11月28日(水)18:30~20:00(受付開始18:00)
会場●小山嵩夫クリニック
   東京都中央区銀座1-7-10 ヒューリック銀座3F
参加費用●2,000円(会場で支払)
参加人数●20名(申し込み順)
申込締切●11月23日(金)まで、事務局までファクスまたはメールフォームにて申し込みください。
メノポーズカウンセラー認定得点●0.25点

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