私たちは、更年期に関する正確な知識の普及および医療水準の向上を目指します。

青山部会

セミナー後もゆっくり話し合える支部会

表参道駅から徒歩3分、青山部会はロシール・ホリスティック・クリニック青山のラウンジを開放して開催されています。支部長は萩池洋子(はぎいけ ようこ)院長です。

萩池先生は、健康は自己責任で作っていくべきものであり、「健康診断の後の行動」を起こすよう人々に促していきたいと考えています。

一般の方を対象としている部会であるため、萩池先生のお話は大変分かりやすく、セミナー中およびセミナー後も質問を受け付けてくれます。また、青山部会で取り上げる話題は更年期に限定せず、参加者のアンケート回答に基づいてセミナー内容を変えていくとのことでした。

NPO会員、非会員を問わず参加できますが、席に限りがございます。空席状況につきましては、NPO事務局までご確認ください。

支部長より

構想から2年という下準備の時間を要しながら、やっと青山部会の発足にこぎつけました。

発足までに時間を要した理由は、新しい支部会としての存在意義を明確にし、その実際の活動母体への協力体制を作り上げる、という新しい動きへの時間でした。親学会である「更年期と加齢のヘルスケア学会」の、すでに全国にある部会にも参加させて頂きながら、それぞれの特色と個性を学ばせていただき、青山部会の根底のスタンスを作り上げています。

“開かれた医療を、草の根的な活動を通して、広く繋げていく”

部会としての役割は、本学会のサポート、継続的学習など様々な役割がありますが、当部会は“敷居の低い医療“を通じ、ヒトの人生の根幹を作る医療の大切さを、簡単に読み解いた医療の伝道役となり、さらに高次を目指す方々へは本学会への参加の背中を押し、学びたいヒトへのサポート的存在であろうと目的としておいています。

そして、ただ難しく学ぶのではなく、ワクワク楽しみながら、肩の力を抜きながらゆっくり、されど継続して学んでいく、生涯学習への道先案内人を目指しています。

医療は分野が違う、難しい、と捕らえるのでなく、必要な知識を幅広く、初心者にも分かりやすく、そしてすでに学んでいる方々には復習としての反復学習の場としてお役に立てていただければと思っています。

また、この時代に即して、日本にとどまらずWorld Standardが当部会の基本であり、ひとりでは出て行きづらい海外へも、医療を通した学びの場を提供していく方向性です。

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