私たちは、更年期に関する正確な知識の普及および医療水準の向上を目指します。

学術集会長より

学術集会長より

第15回“更年期と加齢のヘルスケア学会”学術集会
「女性医療の推進と多職種連携」

本年度の「第15回 更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会」は
10月22日(土)・23日(日)の2日間開催です

謹啓
向春の候、ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このたび第15回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会/第4回日本サプリメント学会学術集会は平成28年10月22日(土)、23日(日)の2日間にわたり、帝京平成大学(中野キャンパス)にて開催することになりました。

また、女性医療領域のさらなる活性化の必要性と本学会会員の多彩な職種構成から今年度の学術集会テーマを「女性医療の推進と多職種連携」といたしました。これからの医療、特に女性医療は多領域・多職間の緊密な連携がますます不可欠となってきます。

本年度の学術集会も理事長講演と会長講演に加え、特別講演として現代医学の最先端のテーマをご用意いたしました。

特別講演1は、慶應義塾大学医学部産婦人科専任講師の平沢 晃先生にご講演いただきます。遺伝子異常が癌の原因となっていることがあり、その1つに遺伝性乳癌/卵巣癌やリンチ症候群があります。そこで、「遺伝性乳がん卵巣がんと女性ヘルスケア」というタイトルでこれらの疾患の取り扱いに関し、海外での話題を含め、ご講演をお願い致しました。

また、特別講演2は、自家ミトコンドリア移植による卵子の若返り治療(オーグメント療法)が昨年末、日本産科婦人科学会によって臨床の実施が承認されましたが、その申請者である森本義晴先生(IVF JAPAN CEO)ご自身により、卵子再生医療の実際につき「卵子のアンチエージングー統合医療とミトコンドリア移植」のタイトルで、その最先端をご講演いただきます。

本年度は2日間開催とし、ゆとりをもったプログラム構成を考慮中です。土曜日は13:30開会で、晩には皆さんそろって懇親会にご参加いただき、「女性医療の推進と多職種連携」のための有意義な情報交換をなさっていただきたいと思います。日曜日は16:00終了とさせていただき、月曜日からの日常業務に支障を来さないよう配慮いたしました。会員の皆様の多数のご参加による盛会を期したいと思いますので、よろしくお願い致します。

謹白

平成28年2月吉日

国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授
山王メディカルセンター女性医療センター長
太田 博明

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