日本更年期と加齢のヘルスケア学会・日本サプリメント学会主催 オンライン研修会

2022年度 更年期と加齢 最前線
―周閉経期からの女性への対応力をあげるー

今年もオンライン研修会を企画いたしました。今回は「更年期と加齢 最前線₋周閉経期からの女性への対応力をあげる₋」として、全部で19題(実践3題含む)の講座をご用意いたしました。1年間で学ぶ内容としては、中身が濃く豊富な内容となっています。是非、専門家の先生方からの正確な情報を吸収し、知識をupdateする機会にしてください。また、明日からのご自身の生活や仕事への確かな自信につながるようお役立てください。各回共に、配信期間を4週間としましたので、余裕をもってお好きな時間に何度でも学び直すことができます。別枠「基礎からわかる更年期&メノポーズカウンセラー受験用講座」との自由な組み合わせが可能です。

2022年,2023年,2024年CLoCMiPレベルⅢ認証アドバンス助産師更新要件「選択研修」

日程(視聴期間) 講座内容 ポイント

第1回目

医学知識

5月20日(金)
~6月16日(木)

各60分

1)Women’s Health 最近の話題
₋コロナ禍で危惧される健康問題と近未来の女性医療の在り方₋

川崎医科大学産婦人科学2特任教授
川崎医科大学総合医療センター産婦人科特任部長 太田博明

2)漢方の考え方₋HRT、サプリメントとの違いと併用の実際₋

小山嵩夫クリニック院長 小山嵩夫

3)HRTの知識update ₋新薬天然型黄体ホルモン製剤含む₋

飯田橋レディースクリニック理事長 岡野浩哉

4)サプリメントの知識update₋更年期と加齢に焦点をあてて₋

医療法人社団湖聖会銀座医院院長補佐・抗加齢センター長 久保明

5)更年期のうつ症状とHRT‐

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科茨城県地域産婦人科学講座 教授 寺内公一


実践編15分

リラクセーション① 東洋医学的自律神経の整え方

呉竹学園 臨床教育研究センター Manager 船水隆広

1点

第2回目

働く女性の更年期

7月15日(金)
~8月11日(木)

各60分

1)更年期から注意すべき婦人科疾患

野崎ウィメンズクリニック 院長 野崎雅裕

2)周閉経期における頭痛の種類と診断アプローチと対応

牧田産婦人科医院 院長 牧田和也

3)OC/LEPとHRTと大豆イソフラボン その用途と活用

東京ミッドタウンクリニック/浜松町ハマサイトクリニック 顧問 婦人科医 吉形玲美

4)更年期女性の健康とキャリア

ウェルネス&キャリア通信社 代表 越川典子

5)更年期女性のストレスマネジメント

文京学院大学保健医療技術学部看護学科 教授 藤本薫


実践編15分

リラクセーション② 呼吸とヨガで心身を整える

国立看護大学校母性看護学助産学 准教授 日置智華子

1点

第3回目

エイジングと
セルフケア

9月16日(金)
~10月13日(木)

各60分

1)更年期以降のサプリメントの選び方

満岡内科・循環器クリニック院長 満岡孝雄

2)エイジングと脂質異常症・高血圧症 診断と治療のタイミング

医療法人 ニコークリニック院長 田中裕幸

3)更年期に起こりがちな歯科トラブル その予防と対策

ナグモ歯科赤坂クリニック副院長 佐藤由紀子

4)サルコペニア・フレイルと、対策としての運動のポイント

日本メディカルトレーニングセンター リソルクリニック 内科医 稲次潤子

5)適正体重を維持する栄養学

帝京平成大学健康メディカル学部 准教授 野口律奈

6)骨盤底機能と、その障害とセルフケア

国立看護大学校母性看護学助産学 准教授 日置智華子


実践編15分

リラクセーション③ 美容 シミへのエイジングケア

一般社団法人日本化粧品検定協会 代表理事 小西さやか

1点
  • 各回とも、配信後4週間は、いつでも何回でも視聴が可能です。
  • 初日にその回の講座がすべて同時配信となります。
  • 講座は開始日の0時に始まり、終了日の11時59分までです。

【この講座で得られる会員の認定得点】

各回受講 = それぞれ1点
(各講座の途中で受講確認を行います)

【受講料】

会員 各回それぞれ8,000円3回セット申込20,000円
非会員 各回それぞれ9,000円3回セット申込22,000円