私たちは、更年期に関する正確な知識の普及および医療水準の向上を目指します。

NPO法人について

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理事長より

 設立の経緯

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2002年4月にコメディカル、内科系や整形外科などを含めた医師、さらに更年期に関心のあるすべての人(一般の人も含む)たちを対象として、更年期およびポスト更年期に関する正確な知識の普及および医療水準の向上を目指して、研究会を設立しました (2008年11月24日より学会となりました)。閉経前後から閉経後、および男性も対象とするため、「更年期と加齢のヘルスケア学会」としました。

2006年2月、「NPO法人更年期と加齢のヘルスケア 」を設立いたしました。同じ志をもつ方が一同に集まり、学術集会や研修会などを通して共に学ぶことで、領域を超えて輝くミドルエイジを迎える多くの患者さんをサポートする輪を広げたいと考えております。また得られた技術、知識を少しでも多くの人達に伝えて役立ててもらうために、NPO法人によるメノポーズカウンセラーの認定も行います。そのために、一人でも多くの方の本会への参加を期待しています。

 会員について

この会への参加を期待されている人は、更年期に関心を持ち、実際に日ごろの活動の中で更年期(および、それ以降)の方に接している人達です.医師のほかに、看護師・保健師・助産師、薬剤師、栄養士、カウンセラー、運動療法士、美容師、エステティシャン、社会医学の関係者、ジャーナリスト、そのほか更年期に関心のある人達すべてが対象です.

看護師、保健師、助産師の人達にとっては、更年期の人達の訴えに耳を傾け、適切な助言をすることは大切です。薬剤師にとっても例えば窓口で更年期女性から相談を受けたとき、適切な助言を与えられることは意義あることです.また更年期の人にふさわしい栄養、運動、カウンセリング指導をすることは、十分な更年期の知識に裏づけされて、いっそう価値が高まるといえましょう.

婦人科医以外の医師にとっても、例えば更年期障害、骨粗鬆症、高脂血症、物忘れなどと女性ホルモンとの関連について理解を深めることは、日頃の診療に奥行きを感じさせるものとなります.

皆様の積極的なご参加をお待ちしています.


2006年4月1日
NPO法人 更年期と加齢のヘルスケア
理事長 小山嵩夫(こやまたかお)

年間スケジュール(参考)

非会員の方から年間スケジュールについてのお問い合わせが多いため、毎年の活動を月ごとにまとめてみました。この年間スケジュールは参考であり、この通りに運営されているわけではありませんのでご注意ください。

イベントにつきましては、当WEBサイトのトップに告知されています。また、NPO会員の方に対しては郵送でお知らせしております。

「メノポーズカウンセラー認定」にご興味がある方は、毎年3月から始まるメノポーズカウンセラー研修会にご参加いただき、10月頃に開催される認定試験を受験するのが一般的です。

年間スケジュール

入会のご案内

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当会にご入会されることのメリットは以下の通りです。

  • 学会誌「更年期と加齢のヘルスケア」が購読できます。
  • 当会が主催している「メノポーズカウンセラー」の受験資格が得られます。
  • 毎年行われている学術集会に会員価格で参加することができます。
  • 更年期と加齢のヘルスケア学会会員として、学会誌への寄稿や学術集会での発表ができます。
入会申込はこちらから

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